【図解】えっ?リップルのスパークトークン?何の話??

リップルガチホ勢のみなさま。こんにちは。

2018年にリップル60円代で大量購入してから、これまでどんな暴落も見て見ぬフリをしてきた僕。
これからきっと値上がりすると信じて・・・。

さて、ここにきて最近リップルが盛り上がっているらしく、こんなニュースが。

本日午前9時00分頃、仮想通貨(暗号資産)XRP(リップル)保有者を対象としたSparkトークン(FLR)のスナップショット(権利確定)が取得された。

Flare Networkは、ブロック番号#60,155,580のスナップショット完了を報告した。

 

 

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険 ©︎荒木飛呂彦

Flare Network?Sparkトークン?
スナップショット(権利確定)とか言われても
意味わからねーぜ!

カッコ書きで丁寧さアピールしてるけどさ!
さっぱり意味わからないからな!

こっちは儲かるって言われたから、リップル持ってるだけなんだよ!

 

 

まぁ・・・一旦落ち着いて。

 

 

とりあえずFlare Networkとはなんぞや?

調べた結果がこれ

Flare Networkとは
フレアネットワークは、XRPを開発する米Ripple社の投資部門Xpringが出資を行う有望プロジェクト。独自のコンセンサスプロトコルに基づき、安全で分散化され、かつスケーリングが可能なスマートコントラクト・ネットワークを構築する。

 

 

 

 

 

 

ワンピース

ワンピース ©︎尾田栄一郎

 

うんうんうん、なるほどなるほどね〜。

なんかいいプロジェクトってのはわかった。

 

 

よつばと

よつばと!©︎あずまきよひこ

 

 

逆に言うとそれ以外は、全くわからなかった。

 

 

金持ち父さんか誰かが言ってた。
「ゲームに勝つためには、まずルールを知ることだ」

 

全てはこのマネーゲームに勝つために。

 

しっかり調べて図解にしてまとめてやりました。

 

前フリが長くなりましたが、この記事では、
「スパークトークン?なにそれ?」
という方のために、

  • 今何が起きているのか?
  • Sparkトークンとは何なのか?
  • リップル保有者はどうすればいいのか?

図解入りでめっちゃわかりやすくまとめました。

この記事を読めば明日から

「Sparkトークン?いいよね。
序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。」

と言えるくらいの知識がつきます。

まず、良いニュースなの!?
悪いニュースなの!?

良いニュース!!

間違いなくいいこと。
損することはありません。安心して。

ただ、リップルを取引所に預けず、自分の個人ウォレットに入れている人は注意。
そもそもそんな上級者だったら、この記事は見てないと思うけど。

コインチェックとか、ビットフライヤーとか、
「取引所でリップル買ったよ」って人は気にしなくていい。

Sparkトークンって?

新しい暗号通貨のこと。

2020年12月12日時点でXRPを持っている人に、同じ数だけ無料でもらえる。
例えば、6000XRP持っている人は、無料で6000Sparkがもらえる

リップル スパークトークン

スナップショットって言ってたのは、
「はい!あなた今この瞬間6000リップル持ってたね!記録したからね!」
という証拠写真を撮ったよということ。
(2020年12月12日時点)

リップル スパークトークン

だから、今からリップルを買っても、
追加購入したぶんのスパークトークンはもらえない。

Sparkトークンを持っていると良いこと

リップル スパークトークン

Sparkトークンは、株のインカムゲインみたいなもの。
これから、持っているだけでお金がもらえる可能性がある。

何それ最高じゃん、と思うかもしれないけど、まだ可能性があるだけでなんとも言えない。

今のところ1円の価値もないし、売買できるかどうかもまだわからない。

というか、開発元がけっこう曖昧な報道してるから、取引所とかがマジで混乱してる。
これから価値がつくことに期待。でもタダで貰えるならいいよね。

Sparkトークンの機能

大きく分けて、

  1. スマートコントラクト
  2. リップルより高速・大容量送金

の2つの機能がある

スマートコントラクト

簡単にいうと、
「仲介人なしでも、信用できる取引ができる」
こと。

自動販売機の例でよく例えるられるけど、自分と相手だけで、安全に決済ができる。

リップル スパークトークン

仮にジュースが出てこなくても、「120円を入れたよ、120円を受け取ったよ。」という記録は残るので、透明性のある取引ができる。
リップル 相互監視

暗号通貨はP2Pネットワークに全て記録されるので、書き換えができない。
書き換えても相互監視しているので、すぐにバレる仕組みになっている。

リップル 相互監視

今まで契約書の締結とか、重要な取引の場合は仲介業者が間に入ってたけど、スパークトークンなら多くの手続きをスキップできる。
実はもうイーサリアムがこの機能を持っているけど、リップルがすごいのはここから。

リップルよりもさらに早い決済速度

Sparkトークンは、リップルよりもさらに決済のスピードが速い。
本当に、こんな感じで海外への送金もすぐにできる日がくるかも。

一瞬で送金って?
今までできなかったの?

「クレジットカードって一瞬で支払いできるよね?あれと同じじゃないの?」

僕も最初、リップルの何がすごいのか全くわからなかった。
逆に「今までできてなかったの?」と思ってたけど、できてなかった。

クレジットカードでは、こんな感じでお金が回っている。

クレジットカード決済のお金の流れ

決済してから、一回お店が代金が建て替えている状態。

実際にお店にお金が振り込まれるまで、タイムラグがあるのがポイント。
(上の図は説明のため簡略化。実際は与信判断や手数料の支払いなど、複雑なやりとりがある)

でも、リップルだとこうなる。

仲介業者が少ないので、

  • 手数料が減る。
  • お店もカード会社に払う手数料が減って嬉しい
  • キャッシュレスだからレジの手間もいらない。
  • 海外で現地通過での両替不要
    (リップルでの支払いができれば)

良いことしかない。

ただ、実際に送金してから着金するまでのスピードが問題になる。

ビットコインとか、決済スピードがマジで使い物にならないくらい遅くて、とても日常的に使えるとは思えない。

一般的な送金時間

ビットコイン(BTC) 10分
イーサリアム(ETH) 15秒
リップル(XRP) 4秒
スパーク(Spark) もっと早い

参考:コインプラス

けど、リップルは他の暗号通貨と比べてめちゃくちゃ決済処理が速い。
そのリップルよりも速いんだから、それは使いやすいよね。

ただし、それでも長期的には足りなくなるかもって言われてる。
今の世界のクレジットカードの決済件数をカバーするにはまだ足りないので、これからさらに速い仮想通貨が出るかも。

どうやったらスパークがもらえるの?

正直、今はまだ情報が未定!

オプトイン方式といって、もらうには
「僕、欲しいです!」
って自己申告が必要。申請しないともらえない。

でも、国内の取引所に預けている人は、取引所が申請を代わりにやってくれる。
だから、今のところなにもすることがない。

自分個人で保有している人は、申告するのに少なからず知識が必要。
ちなみに俺はGMOコインに預けているんだけど、GMOコインは大丈夫だった。

【GMOコイン】Sparkトークンの当社オプトイン実施方針【続報】
1. お客さまよりお預かりしている全てのリップル(XRP)について、Sparkトークンのオプトインを実施する予定です。

今調べた段階だと、以下の会社に預けている人は、取引所が申請を代行してくれる。

株式会社bitFlyer
QUOINE株式会社
ビットバンク株式会社
SBI VC トレード株式会社
株式会社ビットポイントジャパン
株式会社 DMM Bitcoin
株式会社Xtheta
コインチェック株式会社
株式会社ディーカレット
LVC株式会社

ちなみに、一気にもらえるのではなく、少しずつ配布する予定。

1000XRP持っている人は、まず15%の150スパークが配布されて、残りの850スパークは2~3年かけてじっくりと配布する方針とのこと。
時間がかかるね。

まとめ

  • Sparkトークン発行のニュースは良いこと
  • Sparkとは、新しい暗号通貨。決済をよりスムーズに、早くできる
  • 取引所に預けている人は、特に何もしなくていい
  • 持ってるだけでお金もらえる
    (ようになるかも)

突然スパークトークンがどうたらというメールが来てびっくりですが、今は何もしなくてOKです。
ご参考になれば幸いです。

読んでみて質問があれば、ご気軽にコメントを。
頑張って調べます。

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