年始から交通事故に遭ったものの軽傷で済んだ話

あけましておめでとうございます。

昨日、自転車に乗っていたところ、
右折してきた車に突っ込まれて転倒し、
頭を打ったので病院に運ばれたのですが幸い軽傷で済み、
とりあえず24時間様子を見とけと言われて、大人しくしています。

額に傷がありますが、とりあえず無事です!

事故の瞬間と事故後の対応

車が衝突してくる瞬間って、本当にスローモーションになるんですね・・・

「えっ、この車、止まらないの?」
って思ったときには、もうどうにもできない。

僕が直進で、相手が右折。

衝突の瞬間は、
固いコンクリートの壁に体当たりするような感覚でした。

「バシッ」という音とともに、右足に衝撃が走り、
自転車が車の下にガゴッっと潜り込みました。

たまたま近くに非番の警察官がいてくれたので
救急車を呼ぶのもその後の処置もスムーズでした。

もしも、事故に遭ってしまったら、まずは警察に連絡した方がいいです。
逃げてしまう人、その場で示談交渉してくる人、
いろいろいるようで、現場検証をきちんとしないとその後の展開が難しくなるそうです。

初の救急車

初めて救急車に乗りましたが、意識もはっきりしているので、
天井に付けられた銀の手すりや、心拍数を表示するモニター、
よくわからないチューブなど覚えています。

サイレンを鳴らし、赤信号もお構いなしに進んでいたと思いますが、
中からは外の状況が一切わからないので、
どこかも知らない病院に気がついたらついていました。

「そんなに重傷じゃないのに、救急車使ってしまって申し訳ないなー」

と感じながらも、鏡を見てみたらなかなかエグイことになってたし、
雨をふきとるために持っていたタオルには
気持ち悪くなるくらいに血がべっとりついていたので、
救急車でお世話になってよかったのかなと思います。

頭を打った時は最低1日様子を見る

頭を打った関係で、CTスキャンやレントゲンを撮影したのですが、
特に異常はなし。

ただ、脳関係の障害は、わずかな出血があった場合など、
その場で気づかないことが多く、
時間差で症状が出てくるとのことなので、
最低でも24時間は経過するまで様子を見た方がいいとのこと。

病院の看護婦さんに、

「変な症状があったら、とにかくすぐに救急車を呼べ」
「寝ている間に亡くなっていた人もいる」

などなど、怖いことを言われました。

今のところ何の問題もないのですが、夜眠りにつくのすらちょっと怖いです・・・。

示談交渉

相手方の連絡先、氏名、住所を警察官の方が聞いてくれて、メモをとってくれました。
名前を見てみると、まさかの
○○・フェルナンデス・○○さん、

まじか・・・!

外国のお方でしたか・・・汗

これからの流れを話すために、通話してみたのですが、
カタコトの日本語で、ちょっと今後大丈夫かな?という印象です。。。

そこそこいい自転車だったのですが、
破損に対する保険には入っていなかったので
弁償してもらえるかどうかは今後の示談交渉によりそうです。

僕が直進で、相手が右折なので、相手の過失になるのですが、

僕が車道ではなく歩道を走っていた(道路交通法では違反になる)
という過失はあったので、全額は難しそうです。

示談交渉の結果については、今後更新していきます。

交通事故は誰も幸せにならない

僕の自転車はいくらでも替えが効きますが、
これが死亡事故になっていたら、どれだけ賠償金を積んでも命は返ってきません。

加害者になってしまったら、もっときついですよね。

本当に、事故は誰も幸せになりません。

  • 怪我はしたけど軽傷で済んだこと
  • 加害者にならなかったこと

これが本当に、不幸中の幸いでした。

まぁ、もう起きてしまったことはしょうがないので、
まずはこれから現状復帰に専念します。

あと、個人的に改善できた点としては、

  • 仕事に向かうため、急いでいて視野が狭くなっていた。
  • 暗めの色の服装、かつブラックカラーの自転車に乗っていたため気がつかれにくかった。
  • ヘルメットをかぶっていなかった。

こういうところをちゃんと徹底していれば、もしかすると防げたかもしれないので、
今後は気をつけようと思います。

ライダーのみなさん、ヘルメットが必ずかぶりましょう!

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